「第八種8号実験会場」体験版レビュー【肉感ボディ】

オリジナリティある設定が面白い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:第八種8号実験会場
制作者:ALBEN
公開日:2020.8.9

ジャンル:RPG
ボイス:なし

タグ:

記事更新日:2020.8.9

作品概要

サークル「ALBEN」の2作目となるRPG。

未確定、調整中の部分が多いですが、イラストのクオリティは高く、謎の多い展開でストーリーも気になります。

段階堕ちとは違うものの、徐々にエスカレートしていくエロシーンが特徴のようで、今後の情報が期待される作品です。

ストーリー

気が付くと真っ白の部屋にいた4人の〇校生たちは、ある「実験」への参加をお願いされる。

それは万能構造体「マガツヒ」のデータを入手すること。

その方法は次の通り。

・男子3人は神経接続によって動かす「マネカタ」を操り、「デモノイド」と呼ばれる「物理現象」と戦闘をおこない、「マガツヒ」を獲得。

・紅一点であるヒロインは、男子との「接触」による相転移により、「マガツヒ」を体内に受け取る。

この一連の流れを繰り返し解析することによる情報の蓄積が目的だという。

報酬と「途中でやめてもよい」という話を受け、4人は実験に参加することに・・・。

操作方法

フルスクリーンやキーコンフィグはF1キーでおこないます。

環境によるかもしれませんが、私の場合はフルスクリーンにすると画面下部が見切れました。

通常の画面も見切れていたりするので、このあたりは調整中かもしれません。

矢印キー:移動

Z、Enter:決定、話す、調べる
X:キャンセル、メニュー
A:メッセージオートモード

Ctrl:メッセージスキップ、イベントの高速化

Shift:ダッシュ、メッセージウィンドウ消去/【戦闘中】オートモード切り替え

F5:メッセージログ表示
F12:リセット

システム

拠点ではヒロインを操作し、案内ロボットから「出撃」を選択します。

出撃後は男子を操作し、敵を倒してマガツヒ(MAG)を入手。
これがお金や経験値に相当します。

得られたマガツヒをヒロインが接触による「相転移」で受け取り、マネカタを強化する流れです。

全滅するとヒロインに渡していないMAGは失われるので注意しましょう。

はじめは「握手」でしかマガツヒを受け取れないヒロインですが、何度かマガツヒの受け取りを繰り返していると「もっと効率の良い受け取り方」を知らされます。

体験版では「ちょっとエッチな」方法までしか見れませんが・・・。

エロ要素

マガツヒの受け取りシーン男子3人分をゲーム中で確認できます。

また、タイトルの「Extra」から予定されているエロシーンを閲覧できます。

作中でも言及されていますが、製品版で実装されるかどうかは不明だそうです。あくまで参考程度にとどめましょう。

特徴1:独特なデザイン性

「デモノイド」と呼ばれる敵は、少し不気味な雰囲気のデザインが多め。

男子が使用している「マネカタ」もちょっとキモいです。

登場人物、物語のノリが軽めなだけに、これらの気味悪さがより浮き彫りになっています。

デモノイドは生物ではなく「火」や「雷」のような現象という話ですが、物語にどう関わってくるのか興味深いです。

特徴2:非常にエロい、ヒロインのボディ

ヒロインの身体がとにかくエロい。「デモノイドが不気味」とかマジどうでもいい。

立ち絵のほか、エロシーンでも顔が映らないことがあり、制作者としても身体を強調したい意図があるのかもしれません。

感想:ヒロインのカスタム性に期待

エロ、ストーリー、そのほかシステムなど全体的に期待できる体験版でした。

とくにヒロインをどれくらい自由にできるのかが気になるところ。

たとえば、ゲーム開始時にはヒロインの性経験を選べます。

「それなり」を選んだからか体験版だからなのか、ヒロインはエッチなことに対してけっこう積極的でした。

「Extra」に用意されている本番イベントを見る限り、性経験はイベントシーンに影響するようす。

製品版では「清楚だったのにエッチにドハマり」「男子が引くほどエロエロだった」などの展開もあるかもしれません。

また、着せ替え要素も「下着」「ピアス」「タトゥー」など、変更できるパターンが多め。

なかでも「タトゥー」の着脱は珍しいですね。

立ち絵のクオリティが高いので、着せ替えだけでもコンテンツとしてはハイレベル。

イベントシーンにも反映されるようで、どのくらいの種類が実装されるのか楽しみです。

戦闘エロはありませんが、敵を倒さないとエロシーンを見れないので自然とゲームを進めざるを得ない点もうまくできているなと思います。

ちょっと攻略

ボスを倒しても特に何もないので、エロシーンが見たいだけなら「Extra」だけ見てしまいましょう。

ボスは平均Lv2くらいあれば倒せますが、Lv上げはわりと面倒な部類のゲームです。

親切心なのかエンカウント率は高めに設定されています。

ボスは雷が効きませんが、精神系の魔法は効きます。成功すればかなり長時間動きが止まるので、積極的に狙ってみましょう。

また、バトルメニューは←→キーで変更できます。

そのまま「ふさとみ」と読むっぽい。全国に10人くらいしかいないらしい
こいつに至っては調べても読みがわからない。

攻略とはズレますが、本作では登場人物の名前を設定できます。

私は名前を設定できるゲームはデフォルト派ですが、今作は全員なじみのない苗字でデフォルトだと覚えにくい印象でした。

戦闘で操作する「マネカタ」のコードもあり、さらにややこしい。

名前を記憶するのが苦手な人は自分で設定することをおすすめします(ゲームが始まってからでも変更は可能)。

「特徴2」の画像と比べると、ロックされてる項目の違いがわかります


最後に、よほどこだわりがなければヒロインの性経験は「こういう娘が意外と・・・」を選んでおきましょう。

着せ替えできる部位と種類が一気に増えます。

3行でまとめ

謎の多いストーリーが気になる

ヒロイン、エッッッッッッ

製品版で実装される要素に期待が高まる

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