エロSRPG「群青のオルファネージ」ver0.02の紹介

インモラルがテーマの戦記シミュレーション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:群青のオルファネージ
制作者:こみなみ
公開日:2020年6月24日

ジャンル: 戦略シミュレーションRPG
ボイス:あり

タグ;

類似性の高い作品:リリィとダンジョン

記事更新日:2020年7月2日

作品概要

「こみなみ」氏が開発中の
シミュレーションRPG。

先行体験版ver0.02が
Ci-enにて無料公開中です。

内容は戦闘マップ2つ、
エロシーン1つ+α。
1章の探索パートまで遊べます。

個人制作とあなどるなかれ、
シミュレーションゲーム、エロゲー、
どちらの観点から見てもかなりの完成度。

まだまだ調整段階とはいえ、
現状を見る限りでも
製品版にはかなり期待できそうです。

ストーリー

ゲーム冒頭は、本編から3年後。

謎の女性が瀕死の状態で
倒れているところから物語が始まります。

どうやらメインキャラの誰かのようですが・・・。

そして、メインキャラはこの二人。
「群青」という孤児院に所属しています。

経営が厳しい孤児院のために
「ギルド管轄外」にあるダンジョンに潜り
クリスタルを探していたところ、
魔物に遭遇してしまう場面から本編スタート。

帝国孤児である彼女たちは
マスター(身元保証人)がいないと
ギルドに所属できないため、
ギルド管轄外のダンジョンに
危険を承知で潜っています。

操作方法

キーボード、またはマウス操作で操作します。

基本的な遊び方は本編でもチュートリアルが入るので、問題ありません。

システム

戦闘

SRPGとしては非常にオーソドックス。

「SRPG-Studio」製のゲームを
遊んだことがある人なら、
説明を読まなくても戸惑うことはありません。

難易度も三段階から選べ、
ゲーム途中でも「メニュー」から
難易度変更が可能です。

初心者の人は「イージー」で遊んでみましょう。

逆に、経験者は「ハード」がおすすめ。

敵ユニットはアイテムをもっていませんが、
そこそこの確率で
回復アイテムをドロップするため
ハードであっても難しくはありません。

難易度はやさしくすると公言されており、
もしかしたら経験者には物足りないかも。

孤児院の院長ってだいたい殺される気がする

拠点

戦闘パートが終わると、
拠点(アドベンチャーパート)となります。

ストーリーの進行に必要な
重要イベントが発生するほか、
ショップを利用できます。

探索パート

街を移動し、サブクエストを発生させます。

現在、サブクエストは発生するものの遊ぶことはできません。

エロ要素

エロイベントは戦闘マップ、
拠点、探索パートすべてに存在。

戦闘マップでは
「ピンクの魔法陣」を調べると、
拠点では
「♥マークのついた項目」を選ぶと発生します。

探索パートにはまだイベントがありません。

戦闘マップ上で起こる、サブヒロインのエロイベント

現在実装されているイベントは
ゲーム冒頭と上記画像のシーン、
拠点でのちょっとしたイベントの3つ。

上記画像のシーンは尺が長めなので、
1シーンでも作品のテイストは十分伝わるでしょう。

特徴1:カッコいい戦闘アニメ

戦闘アニメ:通常攻撃(斧)

味方ユニットのアニメーション、
かなり作りこまれています。

スピード感、動きの派手さ、
クリティカル時の演出、
いずれも非常に凝っててカッコいいです。

戦闘アニメ:クリティカル攻撃(格闘)

SRPGの戦闘アニメは
「もっさり」としてるケースが
結構多いですが、
本作はアニメーションだけでも
魅せてくれます。

特徴2:エロは「インモラル」がテーマ

身元保証人に逆らえば、契約解除で稼ぐ手段がなくなってしまう

本作のテーマは「インモラル」。

以下、Ci-enより抜粋。

『女の子がHにならざるを得ないシステム』

イヤイヤ言っていては何も変わらない。もうやるしかないんだ、からの心の変化。

引用元:『女の子がHにならざるを得ないシステム』実装。(Ci-en)

戦記モノらしく、重々しい空気が漂うエロシーンとなりそうです。

また、心情の変化による段階堕ちにも期待がもてます。

感想:エロSRPGとしての完成度が高い

まずシミュレーションRPGとして
よくできてるな、という印象を受けます。

ここまでアニメーションの出来が良い作品はそうそうないはず。

システムも複雑でなく、
遊び方についても
最低限のチュートリアルが入ります。

難易度の低さと相まって、
初心者でもかんたんに遊べるでしょう。

好きでエロイ格好してる訳ではないのです

そして、エロについては
「インモラル」という明確なテーマが
決まっています。

あらかじめテーマが明らかだと
ユーザーは選びやすいですね。
おまけにわかりやすいテーマです。

また、ゲーム冒頭で描かれる3年後が
すでにかなり暗いため、
1章だけでヒロインたちを待ち受ける苦難が
なんとなく想像できてしまうんですね。

作品全体からどうしようもなく
「インモラル」な空気が立ち込めていて、
テーマの一貫性を感じさせます。

これだけ徹底してテーマを貫いていれば、
「製品版ではガッカリ・・・」ということははないでしょう。

果たして、実際どのようなイベントが発生するのか。
そして結末はどうなるのか。

すでに惹きつけるだけのコンテンツを備えた体験版となっていました。

3行でまとめ

凝った戦闘アニメがカッコいい

インモラルをテーマにした重厚感あるエロシーン

サクサク遊べる難易度

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