「アレスレコード」感想【ニッチなシチュ満載】

表情がバツグンにエロい、くすぐり戦闘エロRPG

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:アレスレコード
制作者: ノワール城エントランス
販売日:2020.8.19

ジャンル:RPG
ボイス:なし

タグ:

記事更新日:2020.9.5

作品概要

サークル「 ノワール城エントランス」制作の戦闘くすぐり特化RPG。

当サークルは「戦闘中のくすぐり攻撃」をテーマに作品を作り続けており、4作目ともなる本作の完成度はかなりのもの。

くすぐり以外のニッチなシチュエーションを含むほか、戦闘エロRPGとしてのレベルも非常に高いです。

くすぐりに興味がない人にも一度試してもらいたい作品になっています。

ストーリー

世界中のあらゆる記録・魔法を書物として保管する場所「アレスレコード」の司書として、巨大な書庫を管理する少女「ルアーナ」。

彼女の仕事は、書物に残された記憶を食べる魔物「バグルス」を退治すること。

大事な記録を侵入してきたバグルスに奪われたルアーナは、記録を守るため本の世界へ潜り込むことに・・・。

システム

忍び込んだバグルスを倒し、奪われた記録を取り戻すことが目的です。

一般的なRPGと異なる点が多数あるものの、いずれも複雑ではありません。

<マップ>

シンボルエンカウント制の広いマップです。

敵はヒロインを追尾しないため、戦闘回避がかんたん。

最大の特徴が、赤い宝箱からは何度でもアイテムが得られること。

強化アイテムなども入手できるので、レベル上げをしなくてもある程度戦えます。

右上のメニューはマウスカーソルを合わせるか、対応するショートカットキーを入力すると開きます。

<戦闘>

本作の戦闘は20枚の「しおり」を使うカードバトルスタイル。

少しクセがあるものの慣れてしまえば難しくなく、普通に戦うより戦略性が出ていて面白いです。

手札をためて一気に攻撃を仕掛けると爽快感もあり、エロ以外の部分でも戦闘を盛り上げてくれます。

独自のコマンドが多いので、一度はルールを確認しておくほうがよいでしょう。

戦闘中は敵がくすぐりなどの特殊攻撃を繰り出すことがあり、QTEで回避します。

QTE入力は「回避」「どらどらガード」どちらかを選んでから始まるので、心の準備ができる点は親切。

「どらどらガード」は相棒のドM大根を盾にする一石二鳥の防御です。

QTEの難易度が上がる代わりに、成功するとボーナスを得られます。

入力に失敗してもヒロインの痴態を見れるので、基本的にどらどらガードが安定です。

本当にヤバいときは「回避」を選びましょう。

エロ要素

主なエロシーンは戦闘中のくすぐり攻撃。

すべての敵は通常のくすぐりに加え「ハードなくすぐり攻撃」をもっています。

特定の条件を満たすと仕掛けてくるようになり、一度受けると段階的に進行する場合も。

通常のくすぐり
状態異常を受けると・・・
ハードなくすぐりに!

そのほかトラップなどによるエロシーンもありますが、敗北エロはありません。

ちなみに、すべてのエロシーンは最初から解放することも可能です。

回想にはヒント機能があるうえ使いやすい再戦機能もあり、エロシーンを見やすくなっています。

特徴1:ニッチなシチュ満載の戦闘エロ

全身ラバーはセックスによるエロを前提にした作品ではなしえない、レアな拘束方法


登場する敵の種類は30種類以上。

すべての敵が固有のくすぐり攻撃をもっており、拘束手段・責め方が実に多彩です。

具体的には時間停止、ラバー、丸呑み、石化、etc・・・。

とにかくニッチなフェチを「これでもか!」とばかりに詰め込んでいます。

普通の戦闘エロでは見かけないような手法が多数見られ、新鮮な気持ちになるでしょう。

さらに淫紋、母乳、ふたなりなどの比較的メジャーな要素もあります。

戦闘エロが非常に華やかで、状態異常、アニメーション、豊富な派生パターンで飽きさせません。

くすぐりに興味がなくても、戦闘エロが好きならば実用性はあります。

ちなみに、状態異常に持続性はないので弱体化は期待しないように。

特徴2:戦闘がラク

戦闘エロRPGでありがちなのが「戦闘が面倒」という問題。

ヒロインをピンチにしたいあまり、雑魚敵が非常に厄介というパターンです。

状態異常は防御面に影響するものの、攻撃には影響しない


本作の場合、一度拘束されると脱出が難しい敵は存在しますが、状態異常そのものはほとんどの行動に干渉しません。

なので「攻撃できずイライラ」なんてことはないです。

そもそも雑魚敵との戦闘は容易に回避できるうえ、無理にレベル上げが必要な難易度でもありません。

ボス以外の敵に煩わされることはないでしょう。

戦闘バランスもわりと大味で、拘束にさえ注意すれば「手札をためて魔法を連発」でボスにも勝てます。

難易度が低いと「ピンチの演出」が弱くなるので戦闘エロにとってはマイナス要素ですが、エロ攻撃が「くすぐり」ではそもそも緊張感が出ないのであまり問題なし。

戦闘エロRPGとしては珍しく、ゆるい感じの戦闘が成立しています。

入手方法は忘れましたが「オーバーマジック」が戦闘時間を短縮できておすすめ。

感想:戦闘エロ好きなら実用性十分

本作はくすぐりにかなり重点を置いており、露骨に性感帯を触ったり、絶頂したりといった性的描写を含むシーンが少ないです。

あったとしてもくすぐりの「前戯」あつかいで、アッサリめ。

くすぐりと掛け合わせになってる状態異常や拘束方法もニッチなものがやや多く、抜きにくい作品であることは否定しません。

ただ、個人的にはかなり使える作品でした。

【表情】

実用性を左右したポイントのひとつが「表情」。

大笑いしている少女で抜くのはさすがに抵抗がありますが、それ以外の表情は非常にエロい。

くすぐりに興味はなくても、戦闘中にこんなカオをされたら興奮せずにはいられません。

気づいたら、くすぐりだろうがおかまいなしに右手は上下運動をしているはず。

【シーン数の多さ】

回想。青いエリアのアイコンはすべてエロシーンを含みます。

もうひとつは、「くすぐり攻撃のパターンがとにかく豊富」な点。

本作では使いまわしとなる汎用CGの使用を極力避け、すべての敵に固有CGを用意しています。

そのため、30種以上の敵すべてに固有のCGとエロシーンが存在。

これがくすぐり攻撃・拘束手段の多様性にもつながっています。

くすぐりに興味がない人でも、戦闘エロや拘束が好きなら性癖に刺さるシーンがある可能性は高く、プレイする価値は十分です。

新たなジャンルを開拓できるチャンスをくれる作品といえるでしょう。

なお、ほとんどのシーンが失禁とセットなのでおもらし好きには問答無用でおすすめ。

【総括】

ちなみに、エロシーン以外もよくできています。

相棒である「どらどら」とヒロインの掛け合いも面白く、かと思えばストーリーはちょっぴり切なかったり。

戦闘システムも個性的で、ストレスなく探索できる仕様。ギャラリーの利便性もよし。

全体的に完成度が高い作品です。

体験版でも2面まで、敵にして11種を確認できます。

クリアに30~60分ほどかかりますが、ぜひ一度試してみてほしいです。

3行でまとめ

ガチでくすぐりに特化した戦闘エロRPG

珍しいシチュエーションが豊富

パターンが多彩で、戦闘エロ好きにおすすめ

リンク

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