【非エロ】「Beフロンティア」紹介【SFアドベンチャー】

巨大蟲の闊歩する惑星で定住地を探すBe人の物語

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:Beフロンティア
制作者:ちきん
公開日:2020.9.2

ジャンル:アドベンチャー
ボイス:なし

タグ: 

記事更新日:2020.9.3

作品概要

「Beフロンティア」は「ちきん」氏が制作中のアドベンチャーゲーム。

完成は未定です。

安住の地を求めてヒロインとともに「惑星Be」を探索する、というSFストーリー。

「サバイバルヒロピンアドベンチャー」となる予定ですが、記事作成時点ではヒロピンシーンはありません。

ストーリー

システム

「行進」を選ぶと「進行度」が増加し、進行度300になると「研究所」に到達、体験版は終了です。

行進中は蟲に遭遇することがありますが、主人公は戦闘能力がないため護衛である「フロン」が戦います。

<戦闘>

攻撃手段は「バトルトーチ」と「鉈」。

バトルトーチが強力なので、基本的にはバトルトーチが安定です。

ただし、連続使用すると使えなくなることも。

青ゲージの上にあるアイコンにマウスカーソルを合わせると、チャージ量を確認できます。

<体力・満腹度・水分>

ヒロインは戦闘力が高い代わりに燃費が悪く、時間経過で「体力」「満腹度」「水分」を消費します。

ヒロインの体力が尽きるか脱水状態で一定時間経過するとゲームオーバーなので、3つのゲージ管理が重要です。

<行動フェイズ>

行動フェイズは朝・昼・夜に分かれており、夜は「行進」「探索」が選べません。

空腹だと睡眠時の体力回復量が少なくなるため、夜にしっかり食事を取れるよう日中に物資を確保できるとベスト。

ちなみに、セーブは特定イベント発生時のみ可能です。

感想:初見クリアは運が試される

ゲーム自体はシンプルなアドベンチャーゲームという印象。

プレイ時間は30分未満で、難易度は高くありません。

ただし初見プレイヤーは情報を後出しされることがあり、窮地に陥りやすいです。

また、水や食料が都合よく手に入るとは限らないので上手くやりくりしないと力尽きます。

ランダム要素が強いため厳しい状況になることもあり、冒険・サバイバル感がよく出ていると感じました。

ときどき発生する会話イベントでは登場キャラや世界観の背景がうかがい知れ、冒険のアクセントになっています。

設定は練られていると感じられるので、しっかりしたファンタジーが楽しめそうです。。

ちなみに、プロローグ部分は2019年に投稿されているため、ゲームとは分離しています。

プロローグはゲームとしてのコンテンツをほとんど含みませんが、物語を理解するなら先に見ておく方がおすすめ。

作品イラスト

現状ではゲーム中にエロシーンがありませんが、Pixivでは本作のヒロインを描いたイラストが公開中。

Pixiv

ただし直接的な性描写はなく、あくまで「ピンチ」の表現を重視しているようです。

そのほか、ゲームに登場する蟲や料理のイラストも解説付きでPixivにて公開中。

食材・料理はゲーム中でイラスト表示がないため、イメージを補完するのに役立ちます。

3行でまとめ

シンプルなサバイバルアドベンチャーゲーム

しっかりめのファンタジーで読み応えあり

本作をテーマにしたイラストが公開中

リンク

公式プレイ動画(Fantia)

ダウンロード(プロローグ)

ダウンロード(ゲーム本編)

※ダウンロードにはFantiaにログインしている必要があります。

Pixiv

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Ci-en

「【非エロ】「Beフロンティア」紹介【SFアドベンチャー】」への2件のフィードバック

  1. 紹介ありがとうございます。他の記事も楽しませてもらっております。どの記事も文章が丁寧で読みやすいです。製作者が不快にならない文章できちんと欠点や改善点が述べられているのがこちらとしてもありがたいですし、素晴らしいと思いました。
    これからも影ながら応援しております。

    1. 励みになるコメントありがとうございます!
      作品の魅力を伝えるには文章が未熟だと常々感じているので、そういっていただけると自信がもてます。
      紹介している作品がより多くの目につくよう、これからも頑張ります。

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