俺はサブヒロイン推し「魔のエンブリュオン」レビュー

サブヒロインの方が快楽堕ち感が強め

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:魔のエンブリュオン
サークル:スタジオツンエクゼ
発売日:2020年6月20日

ジャンル: RPG
ボイス:なし

タグ:

備考:1シーンだけ触手あり

記事更新日:2020年7月23日

作品概要

左がサブヒロイン「モニカ」、右が正ヒロイン「ヴィオラ」


1人サークル「スタジオツンエクゼ」が
販売している4作目のRPG。

戦闘なし、探索なし。
小さな村の中を回りイベントを進めていく、
ストレスフリーなRPG。

エンディングが4種類あり、
トゥルーエンドにあたるエンディングCは
2周目以降でないと見れない仕様です。

一度クリアすると回想はすべて解放できるので、
コンプリートは最低1時間程度。

全体的によく作られていおり、
遊びやすいのにしっかり個性がでている良作です。

ストーリー

魔王が倒れ、平和が訪れた世界。

とある村に住んでいた主人公は
「剣聖の血縁」という理由で
悪魔に目を付けられてしまう。

悪魔は世界の均衡を保つため、
ある計画を企てていた。

その計画とは
「優秀な血をもつ人間に悪魔の子を宿させ、
より強い魔王の候補とする」こと。

弟を人質にされた主人公は、
仕方なく悪魔の子を産む契約を交わす。

悪魔の魔法によって表向きは平和な村での、
異常な生活が始まる・・・。

システム

ステータス画面

ゲームの目的は村人や旅人と
エッチして「淫猥度」を上げ、
そのうえで受精し上質な悪魔の子供を生むこと。

もっとも実際のところ行動選択は自由で、
エロイベンントを無視することもできます。
ただ、メリットはないです。

若干ネタバレになりますが、

21日目を終えると物語が進展し、
エンディングへと移ります。

はじめの4日間はプロローグで、
行動できるのは5日目から。
この期間の過ごし方でエンディングが変化します。

ちなみに産んだ子供のステータスなどを宿で確認できますが、
この情報はゲームの進行には影響しません。

エロ要素

エロシーンは1つを除いてすべて対人。
CGにはちょっとしたアニメーションも付いてます。

シチュエーションは売春、近親相姦、見抜き、乱交など。

登場人物は紳士が多く、
ヒロインとしても契約があるので
合意の上での和姦ばかりです。

テキストは会話のみで構成され、
テンポと臨場感を優先した作りです。

ヒロインのセリフなどは
淫猥度が3段階目に達すると少し変化します。

また、サブヒロインである「モニカ」のシーンも多め。
サブヒロインのイベントは主人公に比べるとややシリアスです。

否応なしにエッチしなければならない主人公と、
お金欲しさに売春に手を染めていくサブヒロインが対照的でした。

特徴1:衣装切り替え

デフォルト
切り替え

特徴的なシステムが
「シーン中の衣装切り替え」。

シーンによってはは画像のように
画面端にアイコンが表示され、
クリックするか対応する数字キーを押すと
衣装を切り替えられます。

この衣装切り替えの面白いところは、
イベントごとに衣装が違うところ。
ナースだったりチャイナドレスだったり、
各シーンで衣装差分が用意されています。

正直なところ世界観にまったく合ってない衣装もありますが、
制作者の趣味だけあってこだわりを感じるポイントです。

また、ほとんどのシーンで
「靴」の有無も切り替え可能で、
脚に対するフェチズムも垣間見えます。

ちなみに、ステータス画面も衣装切り替えができます。

特徴2:システム周りが個性的

メニュー画面。特定のイベント後は「ショック」状態になり表情も変化。


全体的にシステム面で他作品とは違う点が多いな、という印象。

例えばエロシーンではBGMとして
「心臓が脈打つ音」が流れたり、
メニュー画面も一般的なRPGとは
違う作りになっていたり。

BGMもファミコン風のレトロ調で、
「BGMの再生モード」なんて機能も搭載。

ほかのRPGではあまり見かけない作りで、
ツクール製ゲームのヘビーユーザーが遊んでも新鮮味があるでしょう。

感想:主人公よりサブヒロインのエロが好み

主人公の選択によって大きく変化するのが
「主人公の弟とサブヒロインの関係性」。

とあるエンディングの条件にもなっていますが、
ここで見れるサブヒロインのイベントが
作中では一番エロかったなぁと思います。

何も知らないまま受けた売春宿のバイトでしたが、
素股から始まりあっという間におチ〇ポ大好きに。

バイト1回目
数日後

段階墜ちとして見てしまうと
やや物足りませんが、
それでも最初と全然違う反応を見せる
サブヒロインの変化はとても良かったです。

このあと続く弟との展開も、
二人そろって堕落しきった感じが出ていました。

主人公のシーンがどれも単発的なので、
関連イベントが一続きになっている
サブヒロインのシーンは存在感があります。

このサブヒロインのイベントは
選択肢次第で発生しないので、
見たい場合は7日目ごろに発生する
弟とサブヒロインの話し合いに付いていきましょう。

エロシーン全体で見ると
特定のシチュに偏っていないため、
シチュエーションで興奮する人には
おすすめしづらいところ。

属性として脚フェチ要素が強めなので
脚好きはプレイしてみてもいいでしょう。

シーン数はすごく限られますが
両ヒロインともボテ腹セックスがあり、
こちらもおすすめできる要素です。

ちなみにストーリーは、
どのエンディングを見ても煮え切らない感じ。

物語の結末は中途半端なので、
無理にエンディングをコンプする必要はないと思います。

ただ、エンディングAで大人モニカが見れるので
個人的におすすめ。
顔アイコンだけだけど。

大人モニカ

トゥルーエンドにあたるエンディングCでは
続編をにおわせるような終わり方を見せており、
将来的には新たな展開があるかもしれません。

3行でまとめ

脚フェチ、ボテ腹好きにおすすめ

作りこまれた個性派作品

サブヒロインが実用性高いと思うよ!

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