【ver1.22追記】戦闘エロ特化RPG「魔拳師さら」体験版レビュー

本番一切ナシ、着衣エロ中心のガチな作り

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       .

基本情報

作品名:魔拳師さら
サークル:くしもとハウス

ジャンル: RPG
ボイス:なし

タグ:  

記事更新日:2020.10.14

作品概要

「魔拳師さら」は、サークル「くしもとハウス」が制作中の18禁RPGで、当サークルの3作目となる作品です。

「くしもとハウス」は本番行為をともなわない「ソフトエロ」にこだわった作品を制作しつづけており、本作でもそのこだわりに変わりはありません。

2020年2月からDLSiteにて体験版が公開されているほか、Ci-enでも有料支援者向けに先行体験版を公開中。

20年10月に公開された先行体験版在、は全5ステージのうちの2ステージまで遊べるようになっています。

2020年12月6日追記

高難易度でプレイできる改造セーブデータを作成しました。

【作者公認】「魔拳師さら」改造セーブデータの公開

ストーリー

魔術研究部部長である黒瀬さらが、ひょんなことから使い魔アミィと出会い、悪魔を退治する「魔拳師(まけんし)」として活躍する現代ファンタジーRPG。

システム

ダンジョン内のボスを倒すとストーリーが進んでいく、オーソドックスなRPG。

戦闘も一般的なRPGと同じターン制ですが、いくつか変則的なシステムがあります。

 

【TP】

攻撃スキルは基本的にTPを使用します。

TPは持ち越し不可で、戦闘開始時に一定の範囲内でランダムに振られます。

そのため戦闘開始時に何のスキルも使えない場合もあり、敵の処理に失敗するとピンチに陥りやすいです。

【SP】

与ダメージがSPの残量に依存します。

SPは「魔力」を指しており、回復魔法で使用するほか、敵のセクハラ攻撃を受けると減少します。

セクハラを受け続けると反撃が難しくなるので、SP管理が重要となります。

エロ要素

本作は戦闘エロに特化した作品となっており、戦闘中の立ち絵を使用したエロシーンが中心です。

しかし敗北イベントやその他のエロシーンも実装が進んでおり、戦闘エロ以外のシーンのボリュームも期待できます。

楽しみかたは、やはり敵のセクハラ攻撃を受けてボコボコにされている主人公を見ることでしょう。

負けてもゲームオーバーにならないので安心してボコボコにされてください。

変身が解除されてしまうことも。

立ち絵は「SP残量」「衣装破損度」などで変化。

立ち絵に反映される状態異常もいくつか登場しています。

エロ攻撃のパターンも豊富で、敵ごとに1種類以上の固有のセクハラ攻撃と汎用エロ攻撃をもちます。

1マップに雑魚敵6種類+ボス1種が基本構成のようなので、全5ステージだとすると戦闘エロRPGとしてはかなりのボリュームとなる予定です。

特徴1:ソフトエロオンリー

本作の特徴は、なんといっても「本番行為がない」こと

サークル「くしもとハウス」は過去2作品も本番なしのソフトエロを貫いている、こだわりの強いサークルです。

しかし本番が無いからエロくないかといえば、決してそんなことはありません。

たとえば「状態異常」。

体験版で習得できるものは限られていますが「絶頂宣言」のような羞恥、洗脳などツボをおさえたステートが用意されています。

また、セクハラ攻撃を受け手しまうとSPが低下し攻撃力が低下。

SPを回復させる必要がありますが、回復している間もセクハラされてしまうこともあるわけです。

変身ヒロインが敵のセクハラ攻撃に翻弄されている様子が想像できると、かなりエロさが増します。

拘束されてエロ攻撃という王道パターン


また、ダンジョン内には複数の敵に囲まれてしまう「罠」も。

本作ではTPシステムの関係上「1ターン目に全体攻撃スキルを放つ」などができないので、かなりの窮地になります。

こうしたピンチを生み出す演出など、本番なしでもエロくなるよう力をい入れているのです。

罠にかかると多数を一度に相手取ることに

特徴2:感度システム

人公には「弱点」と「感度」があり、敵のセクハラ攻撃で「感度」が上がるとSPへのダメージが増えるようになっています。

一定以上「感度」が上がると「○○弱点」のパッシブスキルが付与され、特定部位へのセクハラ攻撃によるダメージがさらに上昇。

敵と戦うほど弱体化していくヒロインというわけです。

また、「胸」「あそこ」以外へのセクハラ攻撃で絶頂することはありませんが、「弱点」が付与されると絶頂するようになってしまいます。

ちなみに、ゲーム開始時に弱点を1つ選べますが、体験版では一部選択できないようになっています。

しかも残念なことに、どれだけ感度が上がっても新たな弱点は増えません。

感想:いま一番注目しているエロRPG

とにかく性癖にぶっ刺さる作りで、いま一番完成が待ち遠しい作品です。

響いたポイントはいくつもありますが、ひとつが絶頂手段の多様さ。

本作のヒロインは、その気になれば乳首はもちろん、「おしり」「脇」「おなか」など、粘膜部分以外で絶頂させることができてしまいます。

つまり、弱点が外部のあちこちに露出するわけです。

これが「ヒロピン」の演出に一役買っており、「耳を触られただけで感じてしまい、魔力を放出して攻撃力が下がるヒロイン」のようなとんでもないシチュエーションを生み出しています。

触りやすい部分に弱点ができるというのも、戦闘エロとの親和性が非常に高いです。

また「本番行為をしてこない」=「敵の行動が読めない」という新鮮さにつながっている点も見逃せません。

一般的なエロRPGで「山賊」が登場すれば「ああ、裸に剥いて犯してくるな」と予想がつきます。

しかし本作では本番行為はありませんから、人間が登場しても何をしてくるか想像がつきません。

「この敵はどんなエロ攻撃を・・・?」とワクワクしながらプレイできる興奮は、エロRPGが広く知られた昨今、簡単に出せるものではないでしょう。

オーソドックスな戦闘エロRPGでありながら、これまでになかったエロを提供しているところが「魔拳師さら」の魅力です。

3行でまとめ

変身ヒロインがセクハラされる戦闘エロRPG

豊富なセクハラ攻撃とシチュエーションが魅力

セクハラ攻撃で弱体化していく変身ヒロイン

リンク

ver1.14追加内容

製品発売時に差し替えが予定されている体験版(完全版)をプレイしたので、現行版との変更点を追記します。

追加要素

・一部の敵に新たなエロ攻撃が追加(汎用エロ攻撃)

・追加されたエロ攻撃はカットイン付き

・QTE発生時にカットイン発生

QTE。SP残量に応じて表情が変化

・衣服へのダメージ時にカットイン

・プルソン戦後にイベント1つ追加(アクションパート)

・ボス戦に敗北イベント追加

その他修正

・さらの服が破壊されてもエナジーコアは残るように
・「さら」の名前が赤色に
・ゲーム開始時のレベルが選べるように
(Lv.1~99、おそらくこの体験版のみの仕様)
・プルソン戦前に口上シーン追加
・戦闘ログの表示が可能に

ver1.22追加内容

2020年10月に公開されたver1.2では、ステージ2~ステージ3導入までプレイ可能になりました。

追加内容は以下の通り(ネタバレ注意)。

◆ステージ2全てが追加。
・イベントシーン2つ
・敵6種+ボス1種
・敗北イベント2種(通常、ボス。ボスは段階イベント)

◆感度に応じて「○○弱点」が追加されるように(♥50以上)。
特定攻撃に対する弱体化も追加されました。
なお「露出」「羞恥」「拘束」「被虐」によるステートは未実装です。

◆永続バッドステータスが実装。
バッドステータスや「弱点」を着脱する「ステート管理室」が解放。

◆イベントシーンでも性経験が加算されるように。
ただし1面のイベントシーンは未対応。

◆「降参」がスキルからいつでも選べるように

【その他感想など】

若干わかりづらいのが2面ボスの戦闘エロ。

マッドスライムの拘束2段階目状態でのみ仕掛けてきます。

ボス戦までに「シルキーゴースト」の拘束を受けたかどうかでセリフが変わるので、シルキーゴーストの拘束を回避した状態で一度は挑んでみましょう。

1面のときに比べてだいぶかわいくなったシルヴァさん

そして、2面シルヴァのイベントはノーパンに対応していませんでした。

シルヴァさん、これやりたいがためにわざわざパンツ履かせてくれるのか・・・。

ただし変身解除状態には対応。変身してなくてもマタタビには弱いようです。

ちなみに、そのほかのイベントはノーパンに対応してました。

前述したボス戦のセリフ変化然り、パンツ脱がせる敵がいないステージでも差分を用意してくれるところ然り、くしもとハウスのこういう細かいこだわり大好き。

着衣が基本の本作だからこそ、全裸のエロさが際立つ

あと「マッドスライム」「痺れ蝶」の拘束攻撃では絶頂しないようです。

バグか仕様か未実装か・・・。

もし絶頂できた人がいたら教えてほしいです。

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