「除霊配信」おすすめ難易度考察【初見向け】

基本情報

作品名:除霊配信
サークル:RiceRing
販売日:2020.8.21

ジャンル:RPG
ボイス:あり

タグ: 
その他タグ:露出、羞恥、催眠

記事更新日:2020.8.23

概要

あー、詰んだな・・・(シコシコ)

私が戦闘エロで重視している点が「本当にピンチ」であること。

「プレイヤーが全力で操作しても、防げない」

これがエロさを感じるうえで非常に重要なポイントだと考えてます。

手加減しないと見れないようなヌルいエロ攻撃などもってのほか。

というわけで、製品版「除霊配信」で初見プレイヤーが戦闘エロを楽しむならどんなプレイスタイルがよいか、難易度に関する感想を書いていきます。

※ゲーム中いつでも「リセット」から難易度変更が可能なので、本来はひとつの難易度にこだわる必要は全くありません。

※クリア後特典など、多少のネタバレを含みます。

ゲームシステムなどの解説は体験版の感想で確認してください。

体験版のレビュー

難易度の解説

本作の難易度は「易しい」「普通」「難しい」の3つ。
「普通」を基準とすると、「易しい」と「難しい」では以下の点が変化します。

【易しい】
敵の弱体化、アイテムドロップ率アップ、QTEの難易度低下、振り向きにかかるターン数減少

【難しい】
敵の強化、QTE難易度アップ、振り向きに1ターンかかるようになる

とくに「敵の強さ」と「振り向き」が大きな違いです。

各プレイヤーの好みによって、それぞれの難易度を選び分けるとよいと思います。

初見で遊ぶ難易度を以下の3パターンに分類してみました。

1:「易しい」でササッとクリア
2:「難しい」で初見を存分に楽しむ
3:「普通」でゆるりと遊ぶ

それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

1:「易しい」でササッとクリア

メリット

・最短で回想をコンプリートできる
・2週目を楽しみやすい

デメリット

・一度すべての敵を見てしまう。
・戦闘に緊張感があまりない

言及されてませんが、バッドステータスも解放されることは確認済み

本作はクリアするとすべての回想、バッドステータスが解放されます。

プレイしながら回収する必要がないので、一番簡単な難易度でさっさとクリアしてしまうのはかなり有効な手段です。

清楚感増すよね

また、クリア後は「メガネ」を自由に着脱できるようになります。

1週目は軽く流して2週目から「難しい」に挑戦したり、バッドステータスの着脱を楽しんだり・・・という遊びかたに最適。

ただ、「初見殺し」に近い能力の敵やボスは一度手の内を見てしまうと新鮮な気持ちでは戦闘できません。

「易しい」ではほとんどの敵を一撃で葬れるので、敵にターンを渡さず即座に倒して楽しみを残しておくのも手。

2:「難しい」で初見を存分に楽しむ

メリット

・普通に戦ってもピンチになりやすく、自然な戦闘エロが見れる。
「千里眼」などのスキルをフル活用する必要があり、ゲーム性が増す。

デメリット

・1度のミスからゲームオーバーにつながるほどシビア。途中で面倒になる可能性も。
・バッドステータスを負った状態ではまず勝てない。

序盤の敵ですらこのダメージ。

「難しい」では敵の攻撃力が増し、ほとんどの「乱し」攻撃1撃で霊力コントロールを失います。

つまり、一度攻撃チャンスを与えてしまうだけで敵のエロ攻撃を受けます。

敵の攻撃方法がわからない初見プレイヤーがすべての攻撃を防ぐことは難しく、エロい目にあう可能性が非常に高い。

個人的にはゲームのコンセプトにもっとも適した難易度だと思います。

「難しい」だと「倒してから振り向く」では間に合わないケースが多い

また、ほかの難易度と違い「振り向き」に1ターン消費するため「千里眼」などのスキルを駆使しなければならず、戦術性が増して新たな面白さが出てきます。

しかし難易度の高さゆえにゲームオーバーが頻発し、時間がかかってダレるリスクも高いです。

また、攻撃手段やQTEの妨害に関わるバッドステータスは1つ付くだけで致命的。

「難しい」でクリアを考えるならバッドステータスではあまり遊べません。

3:「普通」でゆるりと遊ぶ

メリット

・本気でプレイしても負ける可能性が残る、ほどよい難易度
・1つくらいならバッドステータスを許容できる

デメリット

・体験版などで慣れていると簡単すぎるかも
・体験できる内容は個人差が大きい

これくらいの阻害なら、なんとかできなくもない

「易しい」よりも敵を倒しづらいので、敵の処理に失敗してバッドステータスを獲得する可能性は高くなります。

それでいて「振り向き」が1回までならターン消費なくおこなえる分、「難しい」より戦闘に余裕あり。

なので行動阻害系の「霊障」でも、1つくらいならそのまま戦うことが可能です。

「戦闘エロは見たいけど面倒なのはイヤ」という人にはちょうどよい難易度でしょう。

ただ、体験版で一通り遊んだ人にとっては簡単すぎるかもしれません。

逆に未プレイの人が遊ぶには難しい場合も考えられるので、プレイヤーによって体験できる内容が大きく変わる難易度といえます。

総評:「難しい」がおすすめ

初見「難しい」は30分もたずゲームオーバーでした

リアルなピンチを求めるのであれば、やはり初見こそ「難しい」でのプレイがおすすめ。

やっぱり「初見」を体験できるのは最初の1回だけですからね。

「普通」では多少意図的に隙を見せないと敵の手に落ちない可能性が高く、ヒロピン感が弱い。

対して「難しい」では1度の攻撃でエロシーンに移る場合がほとんど。

少しのミスで詰みになるため、初見の人は全力でプレイしても墜ちるヒロインの姿を拝めるでしょう。

ただ、バッドステータスはあまり試せないと思うので、そっちを見たい人は「易しい」でクリアを優先する方がいいと思います。

ちなみにバッドステータスをつける場合は「QTE速度」を下げ、「QTE速度固定」をONにする方が遊びやすいです。

3行でまとめ

戦いの中で屈するヒロインを見たいなら「難しい」

バッドステータス盛り盛りヒロインで早く遊びたいなら「易しい」

こだわりがないなら「普通」

リンク

Ci-en(RiceRing)

Twitter

開発中の別作品
(当サイト「Mother Hamantha」紹介記事)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください